日本は「戦争」すると思いますか?

「日本は戦争(他国への武力行使)すると思いますか?」YES(何年以内?どこに?)/NOというシールアンケートの結果をまとめています。

おもなできごと2022.9月

2022年9月
・7日ソウルで日韓防衛次官級会議が6年ぶりにおこなわれる。
・11日沖縄知事選挙。現職玉城デニー氏が再選。
20日防衛省が来年度からのミャンマー国軍の留学生の受け入れ中止を決定。今年4月の反体制派処刑を受け。現在防衛大・自衛隊幹部学校に受け入れている11人は継続する。
・26日ロシア・ウラジオストックの領事が連邦保安局FSBにより拘束される。
・27日日本武道館で安倍元総理の「国葬」。喪主は夫人で自宅から遺骨の出発に自衛隊儀杖隊が整列。警備には警察官20000人動員。式典では自衛隊音楽隊が戦前の軍歌「国の鎮め」、自衛隊の作曲による「悠久なる皇御国」などを演奏。アメリカからはハリス副大統領が参列。国家元首は少なく、インドのモディ大統領など。岸田首相は弔辞でQUADの話題を盛り込んだ。ミャンマーからは軍政権の駐日大使が参列。韓国からはナンバー2にあたる韓首相が来日、岸田首相と20分会談。
・30日国家安全保障戦略NSS改定の有識者会合初開催。
 
・21日から国連総会。一般演説でバイデン大統領がロシアを批難。ゼレンスキー大統領は特例でビデオ参加し「ロシアの拒否権剥奪」を訴える。
 
・1日ロシア極東軍事演習ボストークがはじまる。2018年以来で、規模は縮小。中国、インド、カザフ、キルギス、シリア、ニカラグアが参加。
・1日ザポリージャ原発IAEAの査察団が到着。6基のうち2基が稼働中だが、1日にも砲撃があり、1基は停止している。調査終了後もIAEAは常駐する計画。3日全電源喪失、非常電源に切り替え。11日稼働を続けていた6号機も停止。
・5日ロシアからのガス・パイプラインノルドストリームが8月31日から9月2日までの点検停止予定が再開せず。ロシアは「経済制裁が解除されるまで」と示唆。
・10日ウクライナ軍がハルキウ州イジュームへの補給基地クピャンスクを奪還。6日から奇襲攻撃を繰り返し、9日には州内の30以上の集落を奪還したと発表。14日ゼレンスキー大統領がイジューム入り。拷問施設・集団墓地が発見される。
・15日ウズベキスタンサマルカンド上海協力機構会議。中国・習主席とプーチン大統領が参加。
・19日南部ミコライウ州で稼働中の南ウクライナ原発にミサイル攻撃。
・21日プーチン大統領が演説で核使用を示唆する「持っている手段を全部使う」と発言。同演説で、予備役の30万人に「部分的動員令」を発表。動員反対のデモが全土で起き、1400人が拘束。その後もデモは続き、事務局の銃撃や放火が相次ぐ。19~25日までにEUに脱出したロシア人は6.6万人以上。
・23~27日ウクライナ東部・南部の4州(独立した国家であると主張するドネツク、ルハンスク州と、ザポリージャヘルソン州)で「ロシア連邦編入」の住民投票プーチン大統領は「住民投票を支持し、可決され次第領土併合手続きに入る」と発表。投票所は設けられず、委員が各戸を回ったり、街頭で行われる。結果は87~99%の賛成とされ、プーチン大統領は「すべての手段で我々の土地を守る」と併合を宣言。
・26日北海のデンマークスウェーデン海域でノルドストリームの3ヶ所で爆発、ガス漏れが発生。関係国は破壊工作を疑う。
・30日ザポリージャ市で民間人の車列にミサイル16発の攻撃。25人以上が死亡。
 
・13日アゼルバイジャンアルメニアに砲撃、アルメニアはロシア主導の集団安全保障条約機構CSTOに支援要請。ナゴルノカラバフを巡る紛争が再燃。14日プーチン大統領が両首脳と個別会談し、停戦合意。両国の死者は200人以上。23日ふたたびアゼルバイジャンが砲撃したとして、アルメニアは停戦合意破りを批難。
・14日キルギスタジキスタン国境で衝突。キルギスはタジクが先に前哨基地を攻撃したとし、兵士2名が死亡と発表。
 
・1日台湾が中国に近接した金門島で民間無人機を撃墜。中国のものと主張。
・23日米海軍第七艦隊の原子力空母ロナルド・レーガンが4年ぶりに韓国・釜山に入港。米韓演習のため。
・25日北朝鮮が北西部平安北道から短距離弾道ミサイル1発を発射。6月5日以来。
・26日北朝鮮と中国を結ぶ貨物列車が五ヶ月ぶりに運行再開。北朝鮮のコロナ発生により中国側がストップしていた。
・28日北朝鮮平壌近郊の順安から日本海に短距離弾道ミサイル2発を発射。
・29日中国・ロシア軍の艦隊7隻が大隅海峡を通過。
・29日北朝鮮平安南道から日本海に向けて短距離弾道ミサイル2発を発射。
・29日ハリス米副大統領が訪韓。南北境界線DMZを視察。
・29日アメリカが太平洋島嶼国14ヶ国・地域との連携戦略「太平洋パートナーシップ」を初策定。クック諸島、ニウエを国家承認。
 
・2日インド初の国産空母「ビクラント」が就役。戦闘機・ヘリ30機を搭載可能。
・2日安全性の問題で8月16日以降すべて飛行停止していた米軍オスプレイCV22が運用再開。
・5日イギリスの与党・保守党が党首選。リズ・トラス外相が当選し、首相に。前ジョンソン政権路線を継承。
・9日イギリス・エリザベス女王が死去。
・16日イラン・テヘランで13日にヘジャブの着用が不適切として逮捕された女性が死亡。警察の拷問があったとして全土にデモが拡大。
・22日シリア沖でレバノンから出航した難民船が沈没、シリア、レバノンパレスチナなどから120~150人が乗船していたとみられる。
・27日サウジアラビアのサルマン国王がムハンマド皇太子に首相の地位を禅譲
・30日ブルキナファソで二回目のクーデター。今年1月のクーデターで実権を握った軍内部でさらに分裂。